菊理媛命(くくりひめのみこと)
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菊理媛命(くくりひめのみこと)

¥10,800 税込

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神楽エッセンス 【菊理媛命】 2014年9月 養老にて。 朝方脳内の配線を繋ぎかえられた夢を見て、 起きたらものすごくスッキリ。 今日は養老の滝に行かなければ、 となぜか思って出かけ、 水引のエッセンスとともに、 作成致しました。 そういえば、 水引って、喜び事につかわれますね。 その時は神様のエッセンスなんて、 あまりに恐れ多くて黙っていましたが、 そのすぐ後の11月15日 かの草場先生にラベルデザインを していただくことになったことで、 神楽エッセンスは 自分だけのものではないのだ、 と知りました。 ちゃんとしなければいけないものなんだ、と。 はじめることを サポートしてくださる 神様だと思います。 ぜひ菊理媛命のエネルギーを 感じて見て下さい。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 以下wikipediaより抜粋 菊理媛神、又は菊理媛命(ククリヒメのカミ、ククリヒメのミコト、キクリヒメのミコト)は、日本の神。加賀の白山や全国の白山神社に祀られる白山比咩神(しらやまひめのかみ)と同一神とされる。 日本神話においては、『古事記』や『日本書紀』本文には登場せず、『日本書紀』の一書に一度だけ出てくるのみである。 【原文】  及其与妹相闘於泉平坂也、伊奘諾尊曰、始為族悲、及思哀者、是吾之怯矣。  時泉守道者白云、有言矣。曰、吾与汝已生国矣。奈何更求生乎。吾則当留此国、不可共去。  是時、菊理媛神亦有白事。伊奘諾尊聞而善之。乃散去矣。 【解釈文】  その妻(=伊弉冉尊)と泉平坂(よもつひらさか)で相争うとき、伊奘諾尊が言われるのに、「私が始め悲しみ慕ったのは、私が弱かったからだ」と。  このとき泉守道者(よもつちもりびと)が申し上げていうのに、「伊弉冉尊からのお言葉があります。『私はあなたと、すでに国を生みました。なぜにこの上、生むことを求めるのでしょうか。私はこの国に留まりますので、ご一緒には還れません』とおっしゃっております」と。  このとき菊理媛神が、申し上げられることがあった。伊奘諾尊はこれをお聞きになり、ほめられた。そして、その場を去られた。 神産みで伊弉冉尊(いざなみ)に逢いに黄泉を訪問した伊奘諾尊(いざなぎ)は、伊弉冉尊の変わり果てた姿を見て逃げ出した。しかし泉津平坂(黄泉比良坂)で追いつかれ、そこで伊弉冉尊と口論になる。そこに泉守道者が現れ、伊弉冉尊の言葉を取継いで「一緒に帰ることはできない」と言い、菊理媛神が何かを言うと、伊奘諾尊はそれを褒め、帰って行った、とある。菊理媛神が何を言ったかは書かれておらず、また、出自なども書かれていない。 この説話から、菊理媛神は伊奘諾尊と伊弉冉尊を仲直りさせたとして、縁結びの神とされている。また、死者(伊弉冉尊)と生者(伊奘諾尊)の間を取り持ったことからシャーマン(巫女)の女神ではないかとも言われている。ケガレを払う神格ともされる。 神名の「ククリ」は「括り」の意で、伊奘諾尊と伊弉冉尊の仲を取り持ったことからの神名と考えられる。他に、糸を紡ぐ(括る)ことに関係があるとする説、「潜り」の意で水神であるとする説、「聞き入れる」が転じたものとする説などがある。 なお、神代文字で記されているとされる『秀真伝』には、菊理媛神が、天照大御神の伯母であるとともにその養育係であり、また万事をくくる(まとめる)神だと記されている。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※